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2016年の暮の12月しばらくぶりに大型木工模型「金閣寺」を作成することにした、完成姿は下の写真である
ただ何時ものように説明書通り組みつけていけば簡単に出来上がるものとたかをくくっていたのが間違いだった
これは大変な作業だと分かったが後の祭りと観念しトライすることにした
空いていた6畳の和室が作業場になった
数年前に作成した法隆寺の五重の塔の横に並べて悦に入っている
ウッディジョー様には感謝しています

 2016/2/11

 

 

完成姿

横幅40Cmの大型

 


法隆寺 金堂 (模型の入った箱に記載されていた説明書を参考にさせて貰った)

飛鳥時代、聖徳太子によって建立された法隆寺は、現存する我が国最古の寺として有名であり、伽藍の中心となる最も重要な堂である。
二重基壇の上に建ち、正面五間、側面四間の初層に、四間三間の上重をのせる。
胴張りのある柱や深い軒、初層の大屋根は基壇全体をおおい、小さく縮減された上重の入母屋造りの屋根は勾配が強くたわんでそそり立ってる
軒をささえる雲形腕木とともに特色のある建築を示すこの気品あふれた金堂を木製建築模型で表現、なかでも四方を見下ろす彫像の飾りは
よりリアリティを高めています。

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