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(1999年8月28日〜30日)



サンシャインツアー日程

8月28日

8月29日

8月30日

6.30   Flex出発
9.10   熱海港発
11.20 現地和光マリン着
12.00 昼食
13.00 ダイビング
17.00 温泉(元町浜の湯)
19.00 宴会

終日ダイビング




17.00 温泉(元町浜の湯)
19.00 バーベキュー

午前
ダイビング

13.00 温泉(御神火温泉)
17.10 大島港出発

20.30 Flex着

 

レックスでは毎年この時期にダイビングツアーを行っている、今年で7回目になる。
昨昨年までは西伊豆の「浮島」一泊がコースであったが昨年から大島になった。
参加者21名スノーケリング組とスキューバ組にほぼ半々に分かれての行動である。
参加者の多くは女性で占められていて若くて?陽気で活動的である。
また今回ツアーに同行されたスタッフの気使いには頭が下がる。ありがとう!!
私はスノーケリングに参加したのでホームページの内容や写真はそれに準じたものとなった。
当日は熱帯性低気圧の接近で天候が気にな
っていたが、3間日とも暑い晴天でダイビング
には最高のコンディションであった。


  

os22.jpg (12787 バイト) 時30分フレックス集合、フレックス所有のマイクロバス(社長の運転)に人間とダイビング機材を詰め込みまれ早朝の小田厚バイパスー真鶴道路を快適にドライブ。
9時30分熱海港出港、2時間の船旅、このような大型客船に乗ったのは何年ぶりかな。
11時過ぎ大島本町港到着、落ち着き先の和光マリンに移動。ここが2泊3日活動の拠点である。まず部屋に落ち着くと言っても男ばかり8名の大部屋だ。
ここで昼食を済まし早速近くの野田浜にワコーマリンのマイクロバスで移動。

和光マリンロッジ

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こはスキューバ、スノーケリングのポイントで体験ダイビングの講習場所でもある。
私は真鶴の海によく行くが、こことは天と地ぐら
いの透明度の違いがあり景観もカラフルで大
型の魚を見ることが出来た。海底は三原山噴
火の溶岩とごろた石(丸い石)が混在し変化に
飛んだ透明な景色と色鮮やかな魚群を見ていると時間の経つのも息をするのも忘れてしまいそうである。
2時間ほどの海中散歩もあっという間に過ぎ去った。
また、明日が楽しみである。

ツアーに参加したメンバー

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町港近くに水着のまま入る海に面した高台の露天風呂がある、ここに海から直行。
心地よい潮風に吹かれ湯につかる気分はまさに天国にいる心地、何時間もいたい気分になる。でもハードなダイビングの疲れがどっと出、空腹が急に気になりだす。
早速和光マリンに戻り夕食と言うより宴会、お酒が入り舟盛りや豊富な海の幸で大満足。
部屋では皆で大河ドラマ「元禄繚乱」を見る。

夜は何年ぶりかの「雑魚寝」を味わった。
これはいっしょに行った方々(仲間)との友好に
大いに役だった。

和光マリンで朝食


日目は大島の最南端にある「トウシキ」に行く和光マリンより40分の距離。ここの海はさすがに見渡す限りの太平洋を望むだけあってさらに透明度は良い、Flexのプール並である。
三原山の噴火の溶岩でできた自然のプールに
は、色とりどりの海草が岩に生茂し、そこをね
ぐらにして熱帯魚が泳ぎまわっている光景は自然の水族館である。ちょっと気になるのは潮の流れがありそこに入り込むとなかなか逆らっては進まない、だから透明度が良いのだと思う。
水深7mぐらいにもぐってみたが透明度が良いのでそんな深さには感じないのが不思議である。
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スノーケリングのメンバー(野田浜)

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自然のプール

トウシキの海でスノーケリング

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海底を泳ぐ人魚

あくまでも透明な海でのダイブ

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さあ!飛びこむぞ

野田浜でみた魚(名前教えて)

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活火山の歴史が分かる

 トウシキへの途中で見られる断層は圧巻
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岡田港灯台和光マリンより徒歩15分

 東海汽船「すとれちあ丸」

 

日目の夜は和光マリンでバーベキュー新鮮な魚や肉・野菜それにサザエの焼ける香り、程よい酔い心地に感謝感激、気分爽快、また来たい。

和光マリンのURL
http://www.tokyoislands.com/wakohmarine/

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 Up Date 1999/10/3                                    バーベキュウで楽しい一時時ちゃんも奮闘.
  文・写真・ホームページ作成:田村
  e-mail:c-tamura@bd5.so-net.ne.jp