伊豆大島スキンダイビング感激記(7月11日から13日)


      
 赤・青・黄と、あざやかな 色彩のべら類の魚、きらりと横腹を輝かすアジ、左右のひ
れをバタバタとあおいで泳ぐかわいいハコフグ、そして黄色と黒の縞模様め衣装を着けた
トラウツポが、うねうねと泳いでいたり,岩の間や砂の中から顔だけをのぞかせて餌考狙
っている格好が、なんとも滑稽で、不気味に見えました。

 ここは、伊豆大島の南端「とうしきの鼻」。眼前は広い太平洋がどこまでもつづいてい
る.三原山が噴火して流れ出した真っ赤な溶岩が、海にそそいで出来た、さながら自然の
水族館を思わせる、「海の池」は、深さ5メール、広きはおよそflexのプール位の大きさ
で、それが3つも4つも並んでいた.溶岩には魚介類が捷息しやすく、海草がペったり
繁茂し、ゆらゆらとゆれ、海水は底まで透けて見える.本当にきれいな所でした。

もう 感敢!!のひとこと。ここの他に2ケ所潜り、違った雰叫気を味わいましたが、
種類の異なりた魚達が見られ、とても楽しく、竜宮城へ行った気分でした。

 また、潜った後、近くの温泉の湯こ浸かってのんぴりと話に花を咲かせて、気分もそう
快。宿に帰って大島特産の料理やら、とれたての魚のさしみ,貝そして煮魚に舌ずつみを
打った。ゲームをしたり、パーペキュウをしたりして、3日間は、夢のごとく過ぎ去った。
 最後め日は、皆で三原山こ登り、また、温泉にゆったりと寝そペって三原山を眺めつつ
、久々にメルヘンを感じました.(k.M記)